就活失敗系大学4年生の日記

残念な就活生が大学最後の1年をのんびり生きる

自分のために人がプレゼントしてくれる小さな幸せ


友達の誕生日にあげるものって悩みますよね。


学校生活について話す機会はいくらでもあるのにその人のパーソナルなことも知ってるのに。

どんなアーティストが好きだとか、どんなキャラクターが好きだとか全然知らないことがあります。


誰かにプレゼントをあげる状況になって初めて相手のことを知らないことに気づく。

悔しくなる。



でもプレゼントあげない訳にいかないのでその人の普段の生活を思い浮かべます。


そういえばカバンはしろくまだとか。

髪を伸ばしてるだとか。

筆箱を変えたいだとか。


特別な日じゃなくてもプレゼントすることありますよね。


アイスが好きだとか。

お菓子は絶対ポテチがいいとか。


そんなよくわかんない好みを誰かが覚えていてくれてなんかの時にそっとプレゼントしてくれるともう。

あなたは神としてその人の心の中のポジティブな気持ちとして残るでしょう。


つまり、なんかプレゼントほしいなー。

なんでもない日にも。