就活失敗系大学4年生の日記

残念な就活生が大学最後の1年をのんびり生きる

20歳になって生き続けることに不安を感じた


大学生の間に20歳になりました。
母と振袖を選びに行くことは楽しかったです。
20歳まで生きてこられたのはやっぱり両親を始め、多くの人のおかげだと感謝する気持ちがふつふつと湧きました。

その一方で、もし自分が健康でこれからも生き続けるならば長いなと。
80歳まで生きるとして4倍。
100歳まで生きるとして5倍。

これからどんな楽しいことがあるんだろう。
辛いこと、苦しいことが待ってるんじゃないかと漠然とした不安。

大人はこれから楽しいことがたくさんあるというけれど、その分だけ大変なこともある気がして。
怖くなる。

でもまだ死ななくてもいいかもしれない。
お母さんを悲しませたくはないと今はまだ思えるから。

その時が来たらまた考えればいい気がする。
その時が来たらまた考えればいいと思う。

それまではきっと生きていると思うよ。
それは今日かもしれないし、明日かもしれない。
100歳になる時かもしれない。

ひとまず、この一瞬は死とお別れ。