就活失敗系大学4年生の日記

残念な就活生が大学最後の1年をのんびり生きる

品川で本屋に出会った


品川駅を降りたらアンペルマン(Ampelmann)が迎えてくれた。

アンペルマンはドイツの信号機についている人だ。

独特な体型でかわいい。

ただ、値段はかわいくなかった。

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ecute2階で雑貨をふらふら見ていた。

賑やかなカフェの隣に本が売られていた。


最近、どの本屋もランキングがあって良く売れている本が並ぶ。

もちろん売れている本を知ることによって流行を知ることができる。

面白そうとみんなが思う本が並んでいるからおそらく内容も面白いだろう。


でも、本を選ぶ楽しさがない。

本屋によって異なる本の配置。

本棚の色。

高さ。

専門書。

関連書籍の充実度。


そんな本屋さんがPAPER WALLである。


就活が終わったら欲しい本だけを買いにここに来ようと思う。