就活失敗系大学4年生の日記

残念な就活生が大学最後の1年をのんびり生きる

就活応援ソング【洋楽編】(自分用)

 

就職活動中、苦しい時どう解決しますか。

 

解決なんて簡単にはできないけれど、少しだけ心をなだめてくれる曲。平常心を取り戻してくれる曲。鼓舞してくれる曲。あると思います。

 

私が大好きな曲を紹介します。

 

①"Brave" Sara Bareilles

この曲は大学2年生の時に教授から教えてもらった曲です。

言いたいことはっきり言おう。自分の意見を言おう。と思える曲です。

就活中、もっと言葉を飾った方がいいんじゃないかと何度も思いました。

友達にはそれは言わない方がいいと言われたことがあります。

正直すぎるって。

でも私は面接官に誠実でありたかったし、自分自身にも誠実でありたかった。

自分を好んでくれない面接官に出会ったっていいじゃない。

私が大事に思っている考えに共感してもらえることが大事だ。

面接で落とされたって落ち込まない。

自信をもちなおそうという時に聞いています。

 

 

②"It's Time" Imagine Dragons

これはGleeというドラマの中で歌っている曲が好きです。

変わったように見えても本質的な中身の部分はきっと変わっていないんだ、という歌詞がお気に入りです。

成長する過程で背伸びしたり、苦手な事も上手くとりつくろったりできるようになっていく。

それでも変わってない部分もある。進んでいかなきゃいけない時だ。今、踏み出さないと。

友達に応援されていると思える曲です。

 

③"Fight Song" Rachel Platten

これは苦しくて苦しくて辛い日々を乗り越えた人が歌う曲だなと思います。

上手くいかなくて孤独に感じている人が誰かのたった一言で変わることがある。

自分の自信を取り戻すという強いメッセージ性のある曲です。

落ちて落ちて苦しんだ人が復活するとさらに輝いて見える。

そんな風にありたいです。

 

改めて考えると私は芯の強い人になりたい気がします。

内側に熱い思いを秘めていて、それを実現するために困難を乗り越えていく。

 

人生において妥協するところと妥協してはいけないところがあると思っています。

普段どんなに妥協していたとしても曲げられない部分があると思うんです。

その曲げられない部分を主張できる強さは普段から鍛えていきます。

この3曲は自分の曲げたくない思いを誰に何を言われても貫きたいと感じた時に聞いている気がします。

自分の人生だから、自分で方向は決めていたいです。

それが失敗に終わったとしてもそれに対して後悔しても大事にしたいです。

こういうところが頑固なのか。