就活失敗系大学4年生の日記

残念な就活生が大学最後の1年をのんびり生きる

レポートの書き方(感想編)


テストが来月に迫っているので、レポートの書き方を記しておきたいと思います。

はっきり言って私はレポートを書くことが苦手です。

テストはレポートより筆記の試験の方が評価が高いです。

(もっと高いのは先生に顔を覚えてもらえる授業)


というわけで今時点で考えて、やれているレポートの書き方を記すことで悪いところを見つめようと思います。

今回はレポートの中でも書評というか、本に対する感想を求められた場合です。


レポートを書くときのポイント

①本の要約を書きすぎない

レポートって書くことがないので本の中身を書くと思います。

しかし、先生によっては先生が課題を出しているので内容は知っている。

だから書かなくていいという先生もいます。

要約は3行程、全体の4分の1くらいまでにしておくことが大事です。


②筆者の考えを横取りしない

本を読んでると今まで考えたことのなかったことに出会い、面白いと感じます。

なので本に対して批評するという視点が失われます。

特に知らないうちに筆者の考えをそのまま書いていることがあるので気をつけましょう。


③ポイントを絞る

筆者の考えをそのまま書かないためには本全体の考えを持ち込むのではなく、ポイントを絞りましょう。

本の中でこの部分に興味を持ちました。

こういう理由からです。

自分はこう思います。

と簡単に内容を考えられます。


④反対の意見や同じ意見でも違う人の意見を調べる

賛成の人の意見を見るとなんとなく倫理や道徳的に正しいと賛成してしまい、それ以上に考えが深まりません。

反対する人はどういう点で反対しているのかを知ることで考え始めることができます。


⑤参考文献をつける

筆者の書いた他の本を読んだり、関連する本を読むことで理解が深まります。

課題を通して新しい発見があると楽しいですよね。


以上、5つは今大事にしてます。

これから増える予定です。


もちろんフォーマット確認だったり、表紙をつけて形を整えることがまずは必要です。


自分の意見を言葉にできるってかっこいいですよね。