就活失敗系大学4年生の日記

残念な就活生が大学最後の1年をのんびり生きる

グループディスカッションで気をつけること


グループディスカッションとはなんでしょうか?

3人から8人くらいのグループとなって与えられた1つのお題について話し合うことです。

つまり、模擬会議。

面接官はその学生が会社に入ってくれたらどんな風に考えて発言するのか?というところを見ています。


まずグループディスカッションでは役割を決めることが多いです。

進行をするリーダー、書き留める書記、時間を確認するタイムキーパーの3種類です。


私は1番最初に行ったグループディスカッションでこの3つの役割を決めるところに遭遇しました。

みんな始まった瞬間に「私はタイムキーパーをやります!」って感じで戦います。

ぶっちゃけそういう役割は個人的にいらないと思ってるのでやりませんでした。


リーダーがいるとその人のファシリテーション能力に左右されます。

リーダーが話す順番を指名したりするとなかなか話せない場合があります。


書記は書くのに必死になって発言がしにくい時があります。

まとめ方を見られます。


タイムキーパーは何分経ちました!というだけであんまりかっこよくないです。

みんな時計を見ながらやっているので役割的にはいらないですね。


そういう思いがあるので基本的には上記の役割を決めようとするメンバーはめんどくさいなと思います。

役割がないとその仕事をしないのかという当事者意識の欠如を感じます。

役割があるのに主体性のなさを感じます。(私は)


なので私は会社の人から「リーダー、書記、タイムキーパーを決めてください」と言われるまで絶対決めないです。


じゃあ、私はどんな立ち位置かといいますと、まずリーダー達がいる場合です。

アイディアを出す人か質問する人です。

アイディアは高校生の時、外国人の先生から「ジーニアス!」と言われていて評価されていました。

独創的だし、ぽんぽんととりあえず意見を言えるので長所を活かした戦略です。

まぁ、お題によっては内容に詳しくなくて苦労する時もあります。


そういう時に使えるのが、質問です。

自分が上手く会話にはいれない時やアイディアが浮かばない時は他の人に乗っかります。

「その意見はよいと思います。こういうことですよね?」といった風に使います。


逆にリーダー達がいない場合です。

私は結構今話している内容が頭から通り過ぎるのでメモを取ります。

つまり、書記ですね。

係としてやる訳ではなく、自分が必要だからメモをしてみんなと共有します。

そのメモをもとにみんなを巻き込んで話し合っていきます。

これは自分を中心にディスカッションができるので楽しいです。


最近、再びグループディスカッションの機会が増えてきました。

正直、勝敗は五分五分くらいです。

ですが、純粋に楽しくなってきたのでいい兆候ではあるかな?と思います。


リーダー、書記、タイムキーパーは大事ですが、役割に囚われてはいけないなと思います。

自分の強みを活かしていきましょう!!