就活失敗系大学4年生の日記

残念な就活生が大学最後の1年をのんびり生きる

就活で死ぬなんてバカげてる


大学4年生、6月。

世間では内定を持ってる学生が6割と言っているが、まだ私にはない。

ない内定だ。


正直、周りの友達が内定を持っていて自分はないというのは焦る。

6月1周目は特に焦っていた。

けれど、焦る必要はない。


私は4年間、他の人並みに努力してきた。

むしろ、それ以上に努力してきていると思う。

面接ではその10分の1も話させてくれない。

つまらない。


学生時代一番頑張ったことはなんですか?


一番の前提は何だろうか。

ゼミナール活動の中での一番なのかサークルよ一番なのか授業の一番なのか。

ほんのちょっとしか頑張ったことのないことを誇張して何が楽しいのか。

一緒に頑張った人を貶めるような発言はしてないだろうか。


もっと話させてほしい。


私は頑張ってきたし、面白いこともやってきた。

一つになんて絞れないし、絞りたくもない。


そんな正直な私を認めてくれる企業があったら幸運だと思う。

もっと、自分の言葉を磨いて誰かに伝えたい。

こんなことやりました!

派手ではないけど、誰かのために役立つこと。

社会人になるってそういうことですよね?


就活はESや面接で落とされると辛い。

私はそれ以上に友達より劣っていると思わされることが辛かった。

内定がないけど、大学の授業やサークルに行ってみんなが決まっていくことに息苦しさを感じていた。

それでも1人で閉じこもっているより、誰かに話を聞いてもらった方がいい。

苦しい思い、泣きたい思いを聞いてもらってまた新しい自分を知る。


就活は自分が克服したと思っていた弱さと向き合わなければいけない。

そこから抜け出せたら誰よりも輝く人になれる気がしてきた。