就活失敗系大学4年生の日記

残念な就活生が大学最後の1年をのんびり生きる

癖①歌を口ずさむ


小さい頃から歌が好きでした。


母はたくさんの歌を教えてくれました。

みんなのうたが好きだったな。


ガールスカウトでもたくさんの歌を教えてもらいました。

食前の歌からキャンプの歌まで。

ガールスカウトはいつも微笑みと歌を忘れない。」

という言葉があるくらいいつも歌ってます。


今はどこでも音楽がかかってます。

カフェに行ってもレストランに行ってもついつい知っている曲を口ずさんでしまいます。


歌詞は覚えていないので耳コピです。

大抵間違って覚えています。

創作の歌詞を歌っている時もあります。


気分によって歌をわけたり、1日に同じ歌を6回も歌っていたり。


歌は私の生活になくてはならないものです。


いつか大きな無人のホールの真ん中で呑気に歌いたいです。

品川で本屋に出会った


品川駅を降りたらアンペルマン(Ampelmann)が迎えてくれた。

アンペルマンはドイツの信号機についている人だ。

独特な体型でかわいい。

ただ、値段はかわいくなかった。

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ecute2階で雑貨をふらふら見ていた。

賑やかなカフェの隣に本が売られていた。


最近、どの本屋もランキングがあって良く売れている本が並ぶ。

もちろん売れている本を知ることによって流行を知ることができる。

面白そうとみんなが思う本が並んでいるからおそらく内容も面白いだろう。


でも、本を選ぶ楽しさがない。

本屋によって異なる本の配置。

本棚の色。

高さ。

専門書。

関連書籍の充実度。


そんな本屋さんがPAPER WALLである。


就活が終わったら欲しい本だけを買いにここに来ようと思う。

7月のテストがやってくる(大学4年の中間)

今週のお題「テスト」


今週のお題は「テスト」です。


今やってる就職活動もテストみたいなもんですね。

SPIはそのままテストですし。


さて、大学4年生の就活中でもテストは待ってくれません。

最低数の履修で頑張ってはいるのですが、テストは2つあります。

いまだにテスト内容はわからないので不安です。

しかも今までにこんなに授業を休んだことはありません。

大学入ってから授業を休んだのは、企業に質問しにいった時くらいですよ。

研究のための企業訪問とかですね。


就活中も基本的に授業は出てました。

気分転換になるし、楽しいです。

先生が新しい視点をくれる時もあります。

(就活辛くて授業サボっこともありますが)


そんな中でテストのある7月が始まるのが怖いです。

片方の授業はレポートで点数を稼いでる最中です。

もう一方の授業はちょっと勉強しないと無理ですね。


先生、頑張るんで単位はください。

そう星に祈りました。


それより就職先を祈りたいです。


私は一夜漬け派ですかね。

勉強が嫌いなので授業中に覚えることが多いです。

とにかく授業に集中して後はテスト前に振り返るくらいでできる授業をしてくれる先生が好きです。


結構、先生の好き嫌いが私の評価に繋がると思ってます。

私はこの先生が好き!と思うと全力で勉強できるんです。

むしろ先生と仲良くなって名前を覚えてもらってます。


逆に嫌いな先生は全く勉強しないので極端だなと思います。

それで必修の単位を落としました。


自分の将来のビジョンを描けないので、自分自身のために努力できないところが良くないなと思います。

朝起きられない時の解決策


私はお布団に入っている時間が好きです。

就活中、人事の人が寝ることが好きなのではない。

寝る瞬間が好きなはずだと言ってました。

寝ている間は意識がないから楽しいとか辛いとかはないはずだって。


人生の3分の1は睡眠時間だと思うと、もっと起きて色んな体験をするべきなのかもしれません。

私は3分の2も起きて活動しなきゃいけないのかー、と思います。

社会人の3分の1は睡眠。

3分の1は仕事。

残りの3分の1を自分のために使うと思ったら働くことが嫌にならないんですかね。


お布団に入ってネットサーフィンしたり、妄想したり、考えを深めたり。

そんな時間が好きでその後の寝ている時間も好きです。


それに比べて朝起きるのは辛いです。


目がさめると、新しい日がまた来たんだ。

家から出るのがめんどくさいな、と思います。


そんな時、私はこうします。

①早く寝る

睡眠時間、もういらないってくらい寝る。

そして起きる。

そうするとスッキリします。

そうじゃなくてももう寝れないから起きてなんかしようと思えます。


②家からすぐ学校、店、会社に行ける

家の場所は重要だと思います。

今の所はスーパーが近いのでお買い物にはすぐに行けます。

学校や会社に行きたくない原因の一つに距離の問題があるので社会人になったら絶対に徒歩で行ける場所にします。


③前の日からご飯を仕込んでおく

お母さんのご飯が好きです。

だけれど私の家は自分で朝ご飯は用意して食べます。

母親の気まぐれで朝ご飯がある時は嬉しいです。

だから自分で前の日から用意すれば、食べる時間を確保するために起きれる気がします。

朝の時間にフレンチトーストとか目玉焼きとか作るのは楽しいです。


そんな風に自分なりの方法を見つけてみるといいかもしれないですね。

なんで起きたくないのかを考えてそれに対処することも必要だと思います。


社会人になったら会社の近くでモーニングプレート食べたいです。

左利きである私の特徴


右利きが圧倒的な日本での生活では慣れが必要です。

でも自分自身がハンディキャップというか人とは違うっていう感覚が重要なんじゃないかな?と最近思います。

なぜかというと優しくなれるからです。

自分のできないことや苦手なことを普段から意識します。


左利きはほとんどの人が右手で文字を書こうとすることがあると思います。

その中で右でも書ける人とどうしても左しか書けない人がいる。

文字なんかはとりあえず書ければいいから左でもいいですけど、右で書けないと思った人は生涯ことある度に練習しますよね。

その中で学ぶんです。

ちょっとずつできるようになること。

そして苦手なことはやらなくてもいいかもしれないこと。


私は左利きであることに誇りを持っています。

自分がマイノリティであるという自覚から人ができないことを許せたり、上手くいかない時は考える視点を生まれさせます。


そんな私が考える左利きの特徴をお知らせします。


①「左利きなんだ!」「左利きなの今日まで気づかなかったー」と言われることに対する違和感


左利きの人は右利きの人に対して、「右利きなんだ」とは言いません。

これは右利きの人が左利きの人に対してマイノリティとして認識しているということの表れだと思ってます。

あいつって普通じゃない、その差異を明らかにしようとされてる感じがします。

それはともかく、なんというか返事に困るんですよね。


②創意工夫したい欲があるような気がする


左利きは日常生活で不便を感じます。

それはやっぱり右利き中心の世界だからで右利きの人のために優しい世界が広がっているからです。

ベビーカーを使うようになってエレベーターまでの道のりの大変さを知るように世の中誰にでも不便なことがあります。

左利きは差異を意識していることが多いので上手くいかない時、なぜ上手くいっていないのか周りと比較します。

その理由を考えてそれは左利きだから上手くいかないのか、じゃあ違う方法を考えようという風になります。

まあ、右利きの人に迷惑をかけないようにしようという気持ちもあります。

例えば、私はボールペンが苦手です。

ペンによっては最初からちっともインクが出てくれない時があります。

これは力のかかり方が想定されていない方からかかっているからです。

以前はなんでこんなにインクがあるのに書けないんだろう?と思ってました。

また、インクが他の側面について紙が汚れるのもめんどくさいなと思ってました。

この問題を解決するためになぜ書けないのか、周りと比較しました。

筆圧が強いからか、インクがないからか。

右利きと同じ方から力をかけてみるか。

初めて最後までインクを使い切れたペンがSARASAでした。

それからはSARASAばかり使ってます。

履歴書はSARASA dryで書いてました。

インクがすぐに乾くので手が汚れません。

オススメです。


③左利き同盟を見つめる

①で言った通り、周りから左利きであることを自覚させられます。

だからこそ②の創意工夫のために周囲を見渡して解決策を見つけようとします。

そんな時に役立つのが先達です。

他の左利きの人がどのようにこの局面を解決しようとしているか、観察します。

根性でできないことをどう挑戦したか、新しい発見があります。


誰にでもマイノリティだと感じる部分があると思います。

人と違うという差異を大事にしたいと自分で思ったら、周りの人の差異も大事にしないといけないですね。

どこまで気づけるかはわからないですけど。


飲み会は月に2回までがいい


大学生になると飲み会があります。

私は20歳のお誕生日にワインを飲んでまずかったのであまりお酒を飲みたいと思わなかったです。

でも飲み会の機会は多くあります。


1年生の時はお酒が飲めないのに料金が高い!と思って飲み会は断ってました。

悪い後輩です。


2年生から少しずつ飲み会に参加するようになりました。

それでも年間6回くらいですね。


3年生に入ったゼミでは先生が飲み会を好んでいたので少しずつお酒を飲むようになりました。

おいしいお酒とご飯の場所を教えてもらって楽しく過ごせました。


4年生になり、就活中はそんなに飲みませんでした。

でも友達と他己分析したりした時は飲んでたなぁ。

わざわざ会って話をして鬱憤をはらしてた時もあります。


ビール会社受けてる子は飲み比べをしてたって言ってた。

すごいですよね。


就活が終わるとバンバン飲み会が入ってきますね。

友達に会うたびに飲み会の約束している感じ。

散財してます。


でも飲み会は月に2回くらいがいいですね。


たまには友達と宅飲みしたりしてもいいかも。

よく見て、よく聞くこと


昔から季節を感じることが好きです。


日々時間ごとに変わる空模様。

桜の花びら。

梅雨の雨。

駅に降りると漂う海の香り。

わたあめ。

かさかさの落ち葉を踏む音。

雪。


観察眼のある人って魅力的ですよね。

自分の見てみないものを見ているのでいつもはっとさせられます。

ただ見るだけではなく、見ようとする気持ち。

ただ聞くだけではなく、聞こうとする気持ち。

大事だと思います。


人は自分のことが一番大事で、他人のことは実際どうでもいいと思ってると思います。

よく子どもがこれ見てー!っていっても生返事しているお母さんを見て悲しそうな顔をした子どもを見ると切なくなります。

自分が聞いてたよってなります。


集中しちゃうと周りからの声かけに気づきにくいので気をつけなきゃなーと思います。


もっとよく見てよく聞く。

みんながそうしたら世界はきっと優しくなれますね。