就活失敗系大学4年生の日記

残念な就活生が大学最後の1年をのんびり生きる

好きなアイスはチョコレート


私はアイスが好きです。
三度の飯よりも睡眠よりもアイスが好きです。
でも1日1本までと決めてます。

だいたい近所のスーパーで買うんですけど飽きてくるんですよね。
品が変わんないんです。

特に好きなのはチョコレート味のアイスです。
クーリッシュが好きなんですけど、それのチョコ味はなかなか売ってなくて寂しいです。

最近久しぶりにアイスを買いにシャトレーゼに行きました。

シャトレーゼはアイスの種類が豊富です。

特に好きなのはチョコレート味のアイスに変わりありませんが、他にも面白い商品があります。
シャトレーゼで買うものといえばパインの輪切りのアイス
歯が痛くなるけどおいしいですし、夏に必ず食べます。

オススメです!


自分のために人がプレゼントしてくれる小さな幸せ


友達の誕生日にあげるものって悩みますよね。


学校生活について話す機会はいくらでもあるのにその人のパーソナルなことも知ってるのに。

どんなアーティストが好きだとか、どんなキャラクターが好きだとか全然知らないことがあります。


誰かにプレゼントをあげる状況になって初めて相手のことを知らないことに気づく。

悔しくなる。



でもプレゼントあげない訳にいかないのでその人の普段の生活を思い浮かべます。


そういえばカバンはしろくまだとか。

髪を伸ばしてるだとか。

筆箱を変えたいだとか。


特別な日じゃなくてもプレゼントすることありますよね。


アイスが好きだとか。

お菓子は絶対ポテチがいいとか。


そんなよくわかんない好みを誰かが覚えていてくれてなんかの時にそっとプレゼントしてくれるともう。

あなたは神としてその人の心の中のポジティブな気持ちとして残るでしょう。


つまり、なんかプレゼントほしいなー。

なんでもない日にも。

図書館は延滞させない方法を考えるべき


本は買う派ですか?借りる派ですか?


私は断然、借りる派です。

何回も読みたいと思った本や最新の本は買いますけど、後は借りることが多いです。

大学の研究に使う文献は高いし、手に入りにくいので図書館を巡ってます。


ただ、私の大学は学部生だと15日間しか借りられません。

小学生の頃は1週間だったのでそれに比べれば長くなりましたが、なかなか読み終わりません。

しかも、研究のために読んでいる場合は2、3回は読みたいじゃないですか。


で、この間とうとう延滞してしまったんですよ。


延滞は本好きにとっては失態以外の何者でもありません。

本が好きであれば期限内に今度は違う本を借りに行くべきと思ってました。

でも忘れちゃうんですよね。


図書館は期限が切れた次の日の朝にメールをよこします。

「おい、てめえ。延滞してんじゃねぇよ。」と激おこメールではないですが、延滞すると1か月、借りられなくなるので悲しいです。


図書館さん、お願いだから前日の15時までにメールください。

返しに行きますから。

楽単とは何か


大学生の皆さん、授業は好きですか?
勉強は好きですか?

私は大好きです!
(嘘です、物によります)

ただ、大学はやっぱり勉強する場所だと思ってます。
4年間のフリーな時間だと思ってアルバイトやサークルに精を出してる人もいます。
そういった時間も楽しいです。

でも勉強したいことが勉強できるって贅沢だなと思います。
仕事を始めたらそれに関することを勉強しなきゃいけないですよね。
金融とか、マーケティングとか。
新聞読んだり。
好きなコラムだけ読むとかはできない。

そう思うと勉強って大事な時間だなーと思います。

ただ、単位が取れるかどうかはその人次第だと思うのでどうすれば単位が取れるようになるか考えてみます。

私は自分にとっての楽単とは何か?について考えることが大事だと思ってます。

大学に入ると先輩が楽単の授業を教えるよ!と寄ってきます。
では楽単とは何でしょうか?

楽に単位が取れる授業

でしょう。

では、あなたにとっての楽単とは。

①授業に出席する必要がない
授業に出なくてもテストさえ点が取れればOKなやつ
SやA評価は難しめ

②出席すると平常点がもらえる
テストができなくても先生が授業に出てたからと温情を期待できる
AやB評価が多め

③先生に顔を覚えてもらう
質問したりして先生に顔を覚えてもらうことで頑張ってたと評価をもらう
SやAを狙える

だいたいはこの3パターンかな?と思います。

私はテスト勉強が嫌いなので①はまず、単位を落とします。
実際、授業出ていたけど内容がわからなくて死亡しました。

②はまず、単位をくれます。
優しい先生ですねー。

③は真面目ちゃん×媚び売れる系にオススメ。
先生が質問したら答える。
授業後、質問する。
→名前を覚えてもらう。
確実に単位がくる。

最低限の単位で卒業するのもいいですけど、他学部の授業に潜ったり、ある授業の一コマだけ出たりしたらいいですよね。

Steve Jobsは退学を決めた後、カリグラフィーの授業を取ったことでマッキントッシュに繋げました。

connecting the dots

どんなことも自分の興味あることは何かにつながると思います。

”Have Fun”

20歳になって生き続けることに不安を感じた


大学生の間に20歳になりました。
母と振袖を選びに行くことは楽しかったです。
20歳まで生きてこられたのはやっぱり両親を始め、多くの人のおかげだと感謝する気持ちがふつふつと湧きました。

その一方で、もし自分が健康でこれからも生き続けるならば長いなと。
80歳まで生きるとして4倍。
100歳まで生きるとして5倍。

これからどんな楽しいことがあるんだろう。
辛いこと、苦しいことが待ってるんじゃないかと漠然とした不安。

大人はこれから楽しいことがたくさんあるというけれど、その分だけ大変なこともある気がして。
怖くなる。

でもまだ死ななくてもいいかもしれない。
お母さんを悲しませたくはないと今はまだ思えるから。

その時が来たらまた考えればいい気がする。
その時が来たらまた考えればいいと思う。

それまではきっと生きていると思うよ。
それは今日かもしれないし、明日かもしれない。
100歳になる時かもしれない。

ひとまず、この一瞬は死とお別れ。

就活で新聞を読まなくてもいいんじゃないか


世の中のどれだけの大学生が新聞を読んでいるだろうか。

一人暮らしをしている学生は新聞と触れる機会自体がないかもしれないですね。


私は小学生の頃、日経が好きでした。

祖父の家に行くと自分の家では取っていない日経を読んでいました。

見出しだけ見て自分が面白そうだと思った記事だけを読む。

地方欄や一面、社説とかしか読んでなかった気がします。


コラムは今でも好きで読んでます。

現在の問題と歴史の事実と結びつけているところが興味深いです。


就活が始まって自分の周りで新聞読んでる!って人と会ったことはほとんどないですね。

新聞そのものというより日経テレコンですね。

大学の図書館HPからサイトにとんで1年くらいの各業界や企業に関連する記事を探します。


だいたい新聞で読んだ記事なんてほとんど覚えてません。

だから情報を得る手段としてもっているくらいでいいと思います。


でも1回だけ新聞を読んでいればよかったと思うことがありました。

GDで共謀罪の是非について問われた時です。

テレビの情報でなんとなくしか知りませんでした。

会社側が内容を説明してくれたので難を逃れました。


GDなんでわからないことはその場で他の人に聞くしかないです。

でもそれでいいと思います。

どんなに準備していても知らないことはたくさんあるし、社会人より知っていることなんて現在の大学生活くらいですから。


わからないことをわからないと聞く、謙虚さの方が大事な気がします。

だから新聞を読むのが大変であれば、違う形で情報を得る手段を持っていれば大丈夫なはずです。


マスコミ系はもちろんしっかり勉強しなければダメなのは明らかですが。